取付管ライニング

施工のポイント

工法の概要 

  1. 準備工
    SGICP取付管ライニング材を管内作業用ロボットにセットし、本管内を移動させ、取付管開口部にSGICP取付管ライニング材の端部を押し付ける。
  2. 反転挿入
    SGICP取付管ライニング材に流体圧(水圧または空気圧)を作用させ、取付管内に反転挿入。
  3. 温水注入・硬化
    反転終了後、SGICP取付管ライニング材に空気圧を加圧し、内部に温水を注入してSGICP取付管内ライニング材を硬化させる。硬化後、SGICP取付管ライニング材と圧力バッグを切り離す。
  4. 仕上げ
    ライニングした取付管内をTVカメラで検査、確認し、終了。

SGICP枝管用ライニング材

取付管ライニング材は両面をプラスチックフィルムで覆っているため浸入水やグリスのアタックをバリヤーし、ライニング材を硬化させ、品質の高い硬化物を得ることができます。そしてそのライニング材による一体化施工により、より高い水密性が得られるのです。